精製塩

精製塩は、ニガリやほかの不純物を取った塩で、料理に最も適した調味料です。
精製塩は、天日塩を溶解した濃い塩水から再製加工して作ります。一種の工業生産物であるため、安定した生産量と品質を得ることが出来ます。
精製塩は、微量のマグネシウムカルシウムなどを含むものの、99.5%以上が塩化ナトリウムで出来ています。

塩の表示問題
塩の販売の自由化以降、銘柄数が増えた家庭用塩について、消費者からは「家庭用塩の表示が分かりにくい」との情報が寄せられていることから、公正取引委員会では平成16年7月21日に「家庭用塩の製造販売業者9社に対する警告等について」を発表し、景品表示法第4条(優良誤認)の規定に違反するおそれがあるものとして、9社に対し警告を行った。
また同年9月には東京都から塩の表示の指針として以下の項目を示している。
自然」、「天然」の表示は、使用しない。
「ミネラルたっぷり」など、ミネラルの効用・優位性を示す表示は、使用しない。
「最高」「究極」など、最上級を示す表示は、根拠となる客観的な事実がある場合を除いて、使用しない。
無添加」の表示は、優良性の根拠となる客観的な事実がなければ、使用しない。
食塩の製造方法について、「原料」や「製造過程」の表示枠を独自に設け、消費者にわかりやすく表示する。
JAS法に基づく必要表示事項の表示(枠内表示)について、「名称」「原材料名」の記載を標準化し、消費者にわかりやすく表示する。
こういった経緯から現在では「食用塩公正取引協議会準備会」が発足され公正競争規約作成への準備がすすめられている。
ちなみに「あらじお(粗塩荒塩)」・「自然塩」・「天然塩」・「自然海塩」という言葉が商品に使われることが多いが、そのどれもが発売業者が独自の定義で使用しているのが現状であり、学術的に明確な定義のある用語ではない。


もっと「自然塩」をとる健康法
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまの健康常識が、実は間違っているとしたら?よく、塩をとりすぎてはダメ、卵はコレステロールが多いからダメ、と言われます。たしかに「精製塩」のとりすぎはよくありませんが、ニガリを多く含む「自然塩」は、むしろしっかりとるべきだと著者は言います。自然塩は、体内の化学物質の排除、筋肉維持、生命維持などに欠かせないものなのです。また、切れやすく、疲れやすい子供には「ニガリ」が効果的。そして、生卵と醤油をまぜたものを飲む「卵醤療法」を実践すると、花粉症、アトピー性皮膚炎、高血圧・低血圧、痛風など、数多くの病気が治ってしまうそうです。塩分と人体、精神、心との関わりを解き明かしながら、その他の健康法についても幅広くふれた本書には、日常の健康生活の知恵が満載。

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