並塩

並塩は、天日塩を精製した精製塩で、塩化ナトリウム95%以上、水分約1.4%の最も一般的な湿った塩です。並塩は、苦汁分が多く、通常0.7%位含まれまています。
並塩は、主に業務用に多く使われ、味噌漬け物水産物麺類などの食品加工に使われます。湿った塩として並塩は、最も汎用性が高く、乾燥塩より価格が安いので広く使われています。

原塩は、岩塩や海水を蒸発させた天日塩で、精製塩、特殊用塩などの原料となるものです。
原塩は塩化マグネシウム、ヨウ素などのミネラルを多く含んでおり、柔らかい甘味があります。日本ではメキシコ、オーストラリからほとんど輸入しています。

エンリッチ塩は、主成分の塩化ナトリウムの他に、アミノ酸、炭酸カルシウム、クエン酸ナトリウムが少量含まれている、ややうま味のある調理用の塩です。
エンリッチ塩は、煮物、焼き物、炒め物などに使います。また、浅漬けに使用すると野菜が引き締まります。

うに塩は、うにを塩で和えた物です。
うに塩は、生のイカに和えたり、てんぷらに添えたりして用います。

ひき茶塩は、食塩に抹茶を混ぜたもので、天ぷらに添えたり、お茶漬け、和え物に入れたりします。

瀬戸の本塩は、瀬戸内海の海水を原料として作った塩で、伝統的な塩の産地である岡山の海水から作られたにがり塩と言われています。

立て塩は、海水と同じくらいの濃度(3%)の塩水で、魚貝類の下洗いや塩味をむらなくやわらかくつける時に用いられます。水1カップに対して、塩小さじ1強くらいの割合が立て塩の目安です。
立て塩は、生臭さを取る効果があり、貝の砂抜きや魚介類を洗う時などに使います。
また酢の物に使うきゅうりの薄切りを、たて塩につけてしんなりさせるなど、野菜の下ごしらえ時にも立て塩を使います。


雪塩 (粉末状) 120g
宮古島にはギネスに「世界一」と認定された塩があります。カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど「含有するミネラルの数」が世界一。計18種類を含んでいます。これまでの14種類という記録を大幅に塗りかえ、2000年8月、世界一と認定されました。
秘密は宮古島の珊瑚礁。塩の原料となる海水は、珊瑚石灰岩をゆっくりと浸透してきた地下海水。珊瑚によってろ過されることで、海水は清潔になり、ミネラルを含有すると言われています。この塩で3%の塩水を作ると、熱帯魚も泳げる擬似海水になってしまうのが、何よりホンモノの証拠です。
特殊な製法により、くみ上げた海水のミネラルをそのまま固形化して作りました。通常の塩づくりの過程では捨てられてしまうにがりも含んでいます。
お魚の下ごしらえのときに均一に振りかけておくと、ミネラルが魚本来の味をひきだしてくれますよ。通常のお料理はもちろん、マッサージソルトとしてもぜひお試しください。

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